大蒜づくりに
ついて

農を未来へ繋ぐ。

MORE 下矢印 ボタン

モノ作りの原点、
自然と共に生きる。
気候、引き継がれる土地、
最高峰の農産物。

土壌

青森県の豊かな土壌

南郷地区は丘陵地で冷涼な気候です。じゃがいも、人参、大根などの根菜はもちろんブルーベリーやさくらんぼ、りんごといった果実の生産にも適しており、たいへん豊かな土壌を有しております。

画像 土 手 畑

青森の
豊かな土壌

青森県では、消費者が求める安全・安心で良質な農産物を安定的に生産・供給できる産地体制を強化するため、市町村や関係団体との密接な連携のもと、県内すべての農業者が農業生産の基本である「健康な土づくり」に取り組むことをめざす「日本一健康な土づくり運動」を平成19年度から展開しています。

「健康な土づくり」とは、作物が良好に生育する土壌環境を整えるため、土壌診断に基づいて、農耕地に堆肥などの有機質資材や土壌改良材を適正に施用し、深耕や輪作などを組み合わせた適切な土壌管理を行い、物理性、化学性、生物性のバランスがとれた土をつくることです。

近年、農業者の高齢化や労働力不足などにより、土づくりに対する農業者の意欲の低下が懸念されているほか、肥料価格や燃料、農業資材などの価格が上昇傾向にある中で、土壌診断に基づく適正施肥や堆肥などの有機質資材の活用は安定的な農業経営の実践につながることから、改めて「健康な土づくり」に取り組んでいます。

私たちは、青森から農業を次世代へ繋ぐイノベーションを始めています。

青森の
寒冷な気候

気候

青森県の寒冷な気候

青森県は四季がはっきりし、夏は冷涼で冬は寒冷です。夏の平均気温は20度前後、冬は氷点下になることがよくあります。住民は寒冷な気候に適応し、寒冷な気候を活かした農産物や観光資源の開発も行われています。大蒜栽培もその一つです。冬の季節に雪の下でじっくりと甘みがまします。

ツララ 画像 画像 雪原

青森の
恵みの特産物

特産

大蒜(福地ホワイト六片)

福地ホワイト六片は、糖質の含有量を含め、辛味、香りと全ての面で、国産大蒜の最高峰の品種です。1玉に、平均4~6片と少ないのですが、一粒一粒が大きいのが特徴です。青森の冬の間雪の下で糖度を蓄え、春の雪解けと共に糖度の高く風味豊かな大蒜となります。南郷は丘陵地であり冷涼な気候で11月~2月の越冬期に積雪となる為、青森は大蒜の生産に非常に適した地域です。また、生産地の青森県八戸市南郷地域では、ソバ、ブルーベリーやさくらんぼ、モロヘイヤ等の多くの穀物、野菜、果物を生産する農業に適した環境を保有する地域でも有ります。

画像 トラクター 畑 画像 にんにく カゴ2つ 画像 にんにく 皮をむいた後